緋昏歩

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 緋昏歩(ひぐれ・あるく) 

1991年生まれモノノケ商店街にあるアネモネラウンジの店主。
喫茶店を経営し、その裏で情報屋を生業としている魔女。
情報屋としてかなり成功している。目立った贅沢はしていないが、使い魔数人を問題なく養える経済力の持ち主。
旧水の守護家宗家の唯一の生き残りであるが、本人はその事実を知らない。

年表 

関連する用語

狭間八百万夜怪異帳

記録屋に受け継がれている魔導書。人妖神仏問わず災厄や怪異などを記し封印する力を持つ。
また、記録されているものを部分的に再生する能力をもつ。
その持ち主は記録の担い手となる。

記録の担い手

始祖文明から脈々と受け継がれている歴史を編纂する者。担い手が見聞きしたものは狭間八百万夜怪異帳に記録される。

旧水の守護家

現在の水の守護家である無戸室家以前、水行を守護していた一族。

人間関係

お手伝いとして雑務や子守りをしていた。
ハクリン。息子のような友人の様な存在。最近冷たい。
使い魔の一人。魔女としての師匠でもあり、姉のような存在。
使い魔の一人。友人であり、兄のような存在。
使い魔の一人。弟のような存在。
藤原さん。河童。
近衛。横臥や影蜥蜴の父親。
恋心を抱き少しずつ距離を縮めていたが、御堂ロザリンデ花梨の出現によって本心を打ち明けられずに身を引く。
それでも紆余曲折あって一度は妾と言う形で結ばれたが、結局は近衛が複数人を愛することを受け入れられず別れる。
現在でも心の底では想いを寄せている。
横臥ちゃん。ひまわりの家に通う少女。幹也の恋人。娘。かわいい。
影ちゃん。横臥の姉。娘。トカゲ。かわいい。
幹也君。ひまわりの家の執事。恋心を抱いていたが横臥の為に身を引いた。ロリコン。

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