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GOKUMON島珍獣図鑑

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ダブルブッキング 体重:65KG 身長:250M 特徴:顔と胴体部が2つある珍獣で言語を高速で発する(ただし言ってる事は支離滅裂)

GOKUMON島に幅広く生息するMOB、姿は軟体生物の様な良く分からない姿をしており、主に郊外の森林地帯にある洞窟などで生息している。二つの顔並びに胴体部(無数の触手)で器用に2つの作業を同時進行しているように見せているが実際は支離滅裂な状態であり口から無茶苦茶な言葉を高速で放つ。その威力はマシンガン並であり並のコンクリートや鉄板は軽く蜂の巣状態にされてしまう。また怪音波の様に発する場合もありこれは相手の精神を破壊してしまうほどの威力である。読書が趣味らしいが内容はほとんど覚えていないとも報告されている 進化するとさらに顔と胴体が増殖しトリプルブッキング、クアドラプル、クインティブルという進化種族になっていき、人間で言う喜怒哀楽の様な表情が付与される (ただし人間の表情のそれとは似ても似つかないが) 極限進化種、クインティブルについては数千年に一度現れる。とも言われるくらい稀少な種族と言われている

ベニ天狗ダケ 体重:50KG 身長:150M 特徴:意思を持ったベニテング岳の怪人、外見は顔と手足のあるベニテング岳、鼻が天狗のように高いのも特徴 GOKUMON島赤岳森に生息するベニテング岳の怪人。元々人だった者達がこの森で生活しているうち森の胞子などの影響を受けて意思を持つベニテング岳の怪人となるに至った。人だった頃の社会性は失われておらず森の各地で集落を作って生活している。危険を感じると幻覚作用のある胞子を回りに散布して身を守ったりする

ヴァンダリスト 体重:65KG 身長:200M 特徴:無法者のローブ野郎 GOKUMON島各地で略奪と破壊の限りを尽くす者共、お気に入りの武器はハンドアックスである。また火炎放射器や破壊光線銃を使うなど幾分か知能は高いようだ

サンバガラス 体重:50KG 身長:100M 特徴:熱いサンバのリズムに乗って襲撃してくるカラス怪人 サンバが何よりも好きなカラスの怪人共、熱く情熱的なリズムに乗って襲撃してくる。得意武器はマラカス(棍棒使用)である

シオヒサウルス 体重:1トン 身長:600M(固体により異なる) 特徴:夏の暑い時期に砂浜から浮上して活動する巨獣 名物SIOHIGARIの獲物である巨大なヤドカリ型の巨獣、性格は凶暴で外敵が近づくと巨大なはさみでなぎ払ってきたり、泡の大砲を発射してきたりする。泡の大砲を直で受けると酸性雨の塊を直で受ける効果があるので危険である