キャラクター作成

提供: 語り部Wiki
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キャラクター作成

ここでは、狭間06におけるキャラメイクについて解説しています。

一般人+α、でキャラメイクすることをまずは心がけてください。
ここでいう一般人とは、現代日本で差し障りのない社会生活を送ることが出来る、という意味です。
端的に言えば、あなたであり隣人であり、あなたの周囲にいる人間です。おおむね。
浮世離れしているキャラは、慣れてから作るようにした方が無難です。
  • わからないことは、まずIRCで相談すると良いでしょう。
  • 技能値を6〜13の範囲で、特徴値を1〜3の範囲で作成します。きちんと日常生活を送ることのできるように、他者ときちんと関ることのできるように、工夫しましょう。
  • 他のキャラクターとの関係を作るうえでの空白を用意しておくと便利です。
  • 変化する余地を考えておくと動かしやすくなります。
    • 語り部のシステムから入った人間であれば、自然と身に付いているのですが、狭間06ありき、で入って来られた方、既存のTRPGシステムに慣れ親しんでいる方には、もっとも新鮮かつ理解しづらい部分です。キャラクターは変化するもの、という前提で作られる方がよいかと思います。

手順

  1. キャラクターシートを得る。キャラクターDBの新規作成でも、空のキャラクターシートが得られます。
  2. キャラクターDBに登録保存、HTML作成する。このとき参加者の欄に登録した名前を入れるのを忘れないこと。
  3. 最初から上手く作成できるものでもないので、相談しつつ調整しましょう。
  4. メーリングリストに流します。ヘッダサインは[HA06C]となります。
  5. Wikiにもキャラクターのページを作成します。話題まとめ用です。[新規作成]にてローマ字名を入力し、テンプレートの 0_TemplateCharacter を読み込んで作成します。
    • ローマ字名は日本人の場合には姓名順に。
    • ローマ字名でスペースを使わず、単語の頭を大文字、他を小文字として、繋げて表記する。

キャラクターの行動パターンを考える

  • 日常生活を送っているということは、大抵の人間は一日の行動にパターンがあるはずです。学生であれば、日中は学校に行っているでしょうし、社会人なら働いているはずです。(不労所得を得ている人間でも、毎日冒険続きなんてことは殆どないはずです)

キャラクターの言動に統一感を持たせる

  • キャラクター作成の骨子でもあります。まず、言動はそれまでのキャラクターの人生の積み重ねにより生じるものであり、シーン毎にころころ変わるような類のものではありません。もし変わるとしたら、それは多重人格者である可能性が高いと考えるべきです。突飛過ぎる言動は周囲からも突飛なものとして受け止められます。異能に関しては、まず浮かんだイメージを書き連ねていくことで、決めていくとよいかもしれません。逆に、白紙のまま動かしているうちに、成り行きで異能が決まったりすることもあります。これもまたHA06の醍醐味の一つです。

アドバイス:慣れないうちは異能は一つ(一系統)にしてみる

  • あれもこれもとイメージを膨らませ過ぎて(欲張りすぎて)、逆にどう動いていいのかわからず、ちぐはぐな言動を取ってしまうと、周囲もどう対応していいかわからなくなりがちです。これは注意すべき点です。
    (私見では、1PCあたり1異能(一系統)でよいと考えます。Toyolina)

アドバイス:自己完結しないようにしてみる

  • この場合の自己完結、とは、自前のPCだけで人間関係が完了しないように、ということです。神は孤独、とはよくいったものだと思います。神ならざる僕たちとしては、不足分を他者との関係性で補うようにしたいものですね。

アドバイス:学生キャラの運用。特に高校生

  • 用意された居場所に居続けないようにした方がいいと思います。たとえば部活動とか。三年生になってもまだ部活やってたり、卒業しても部活に顔出したり、なんてことにもなりかねません。別にディープな大学生だったらそれもありだとは思いますが。○○部の■■さん、ではなく、■■さんは○○部に所属している、というスタンスで。主は■■さんであり、○○部ではないのです。
    ○○部の■■さんのままだと、数年たってクラスチェンジ(大学進学だったり、就職だったり)した際に、途方に暮れることになるかもしれません。これって、定年を迎えた働き者のお父さんが、自宅で抜け殻になるのと同じなんですね、よく考えたら。

武闘派キャラについて

[sf] いったいなにに対してそんな戦闘能力なんてものを用いる想定をして生きているのが
[sf] というのが武闘派の持ちやすい問題というか、考えとかんといかんところですな 
  • 狭間06において戦闘能力がやり玉にあげられやすいのは、日常生活を送るという点において必然性がほぼないからです。その方がかっこいいからとかいう理由でつけるのはやめておきましょう。戦闘がしたいのであれば、ha20やha21があります。そちらなら戦闘能力を有していることについて、何の文句もつけられることはありません。
  • 戦闘能力が悪いんじゃなく、戦闘にしか使えない、汎用性の無い異能がいかんのだと思う。戦闘シーンに備えるなら、戦闘にも使える汎用的な技能にしておかないと、登場できる場面が限定されちゃいますからね。
    特定の舞台や場面に密接に絡むような異能は、他の異能持ちと軋轢を産まないようにしても、受け入れられるまでに時間がかかっちゃうように思う──つまり、あんまりお勧めできません(chita)

未整理

武闘派は、その武装と戦闘性向を、どのように社会と整合させているのかが大事になる。いったいなにに対してそんな戦闘能力なんてものを用いる想定をして生きているのか。

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