「GOKUMON島世界観」の版間の差分

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その島は、元々は手のつけられない悪党共の収容所となる…はずだった
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現実世界から追放された奇人・変人・狂人共のワンダーランド
 
現実世界から追放された奇人・変人・狂人共のワンダーランド
  
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いくら非常識極まりない場所でも現実世界で言う無法の限りを尽くした場合はこれではない(BUGYOU所が一瞬で飛んでくる)
 
いくら非常識極まりない場所でも現実世界で言う無法の限りを尽くした場合はこれではない(BUGYOU所が一瞬で飛んでくる)
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以上、現時点で分かっているGOKUMON島にたいするガイドブックより
 
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2018年8月7日 (火) 06:45時点における最新版

その島は、元々は手のつけられない悪党共の収容所となる…はずだった

キャッチコピー:常 識 を 疑 え

現実世界から追放された奇人・変人・狂人共のワンダーランド

コード:GMN-01

バックグラウンド

太平洋沖にまるで現実世界から隔離されたかのようにポツンと作られた人工島(すでに完全異次元化)した謎の島国、それがGOKUMON島だ。かっては現実世界で全く手も足も出ないくらい凶悪極まりない連中を隔離・追放処分とするために作られた収容所であったが、何時の日か。島外からも島内にすくっている者共も頭のねじが一本二本…いや、百本位外れたような奇人変人共の天国と化してしまった。人工島建設当初からいた者たちも常識では計り知れない言動や行動をとるようになりもはや管理していた日本国(建造・管理は日本が行っていた)も存在を忘れてしまいたいくらいイカレタ世界となってしまった。現在ではその存在はほんの一部の者しか知られておらず一般の収容所では手に余るイカレポンチ共を島流しにする際に政府専用クルーザーが秘密裏に行き来する位である

現在島について判明していること

(調査記録をまとめた記録官はそのまま行方不明となったという)

1:島は気づかれていないが日々自己進化・自己増殖・自己再生を行っている

お…おい!なんだこりゃ!昨日がけ崩れか何かで崩壊したはずの地形が完全に元に戻ってやがる!しかも何事も無かった用にだ!それだけじゃねぇ!海だった場所が陸地になってたり陸地だった場所が海のような場所になってたり、はたまた荒地が森林地帯になってたり…まるで島そのものが生物のように意識をもってやがる!

2:入島者玄関、通称RAUGA海岸。ここでは毎年我々の世界で「夏」と思しき季節に潮干狩りが行われているが…何かちがくないか?

潮干狩りがあるって聞いて入島の玄関口のRAUGA海岸って所に行ってみたが…何だ肩パッドつけたモヒカン共がモリやら銃やらぶら下げて。え?今から「SIOHIGARI」をやるって?何で潮干狩りにそんな物騒なものが…げ!何だありゃ!あんな馬鹿でかい化けもんが何でこんな所に!うわ!やめろ!殺す気か!ヘルプミー!

3:街の流行物。VRスタジアムがあると聞いて早速向かってみたが…そこでは単色スプライトの踊り来る「何か」を眺めてVR機材をかぶった人々は楽しんでいたようだ…

店主の返答:「あ~あれな。ありゃVRっていってここじゃその機械をかぶって単色スプライトのギャルを眺めて気分だけディスコにいるような雰囲気を味あおうって言うのさ。ほれ、そこにいるあんちゃんなんざかなりリラックスしてる。そこのおっさんも、どうだい?お前さんも一回やってくかい?お題は1回100ペソ円。楽しいことになるぞ~」

4:逆さに立てられた建造物群、この島ではこれが建築の基準らしい…

何てこった!建物が逆三角形に建てられてたり、ビルが天井と地上逆に作られてるぞ!こんなんでぶっ壊れたりしないのかよ!大体なんで逆三角形に立てられた家は崩壊したりしないんだ!何から何まで狂ってるぜ!

5:しばらくして、島の避暑地。赤竹森に案内された。そこにはグニャってひしゃげた木々が立ち並びさらにベニテング岳に近い不気味なキノコが沢山生い茂っていた…

こ…ここか、確かに涼しいが…な…何か気分が可笑しいぞ。今まで良く分からん者共を数多く見てきたから多少イカレタ物を見ても全く動じはせんが…うぇっうぇっ!…頭の中が冴えるぜ!!!」

報告はここで途切れている。恐らく島の住民となったのであろう。この報告書を読んだ日本当局はそれ以降GOKUMON島への一般人の出入り、世界地図にこの島を載せるなどを一切禁じて完全隔離処置を施すこととなった

登場するであろう主な組織・人物・人々

BUGYOU所:日本政府の非正規治安維持組織、GOKUMON島に駐留しているが、島の狂気に飲まれたのか?全員奇抜な連中ばかりとなっている (ここに飛ばされること自体一種の追放処分ともされているのだが)

RAUGA海岸町内会:RAUGA海岸付近で生活している原住民や入植(追放)者共の町内会、年に一度の行事SIOHIGARIを取り仕切ったり、ヴァンダリズム祭り(現実世界の12月)を行ったりしている

テキヤ:ヴァンダリズム祭り(12月)で出店や屋台を出す一団、仕切ってるのはその道のプロである

GOKUMON島政府:奇人変人だらけのGOKUMON島を取り仕切る政府、どいつもこいつも一癖も二癖もある変人集団である

赤竹森の監視人:赤竹森で暮らす者共、森に長くいたためか、もはや人の姿をしていない(キノコ怪人となっている)

その他、GOKUMON島に対する留意点

通貨は全てペソ円(住民の言いわくペソと円の要素を掛け合わせて出来た間の子らしい、ほんまかいな)で日本円は全く通用しない

常識はずれのイカレタ行動を取るとそれだけで島では評価される(逆に常識的な振る舞いをする人々は全く信用されない)

神社の類はほとんど無い。寂れた神社があるが供え物は神社だけにジンジャー(生姜)である

現実世界の何十倍も巨大で凶暴な動植物がいたるところに生息している(例:SIOHIGARIの対象、シオヒサウルスなど)

いくら非常識極まりない場所でも現実世界で言う無法の限りを尽くした場合はこれではない(BUGYOU所が一瞬で飛んでくる)

最近6~8月まで海開きと称して近海のみ開放された(あくまで近海のみ、近海から先には進めないようエリアボーダーがしかれている)

以上、現時点で分かっているGOKUMON島にたいするガイドブックより

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