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(ページの作成:「{|class="wikitable" |+物件名 |- |名称 |所属ホールド名 |自宅容量 |外見の大まかな特徴 |購入時の値段 |- |ドラゴンズハウス |九龍市 |…」)
 
 
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{|class="wikitable"
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各都市のホールド主と友好関係になった場合、物件を購入する事ができる。どの都市も大体物件は10000ルブライト金貨で売り出されており、これを購入する事で自宅で事業を起こすことができるようになる(別途改築費などが必要)
|+物件名
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またどの物件も初期の最大アイテム収容容量は50個でこれが改築されるごとに100、150と増えていく(費用は100が5000ルブライト、150が10000ルブライトである)
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|名称
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以下物件でできることについて
|所属ホールド名
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|自宅容量
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==雑貨屋==
|外見の大まかな特徴
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|購入時の値段
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装改築費5000ルブライト金貨
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|ドラゴンズハウス
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自宅を雑貨屋に改築することができる。改築すると探索で得られた様々な物品を売ることができる。売り上げは一部税金として持っていかれる。また経営する場合はPTメンバーが店番や倉庫番、帳簿係などを担当することとなり、それぞれの役目を担当することとなる。担当の詳細は以下の通り
|九龍市
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|限界収容容量50
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1.店番:カウンターに立ち客の応対を行う役目である。基本的に客と直接やり取りして相場を決めることとなるが相場交渉が始まった場合人望(あるいは商業)+3d6対目標値の対決がありこれに成功した場合、店側の相場通りの取引ができ、失敗した場合客の相場通りの取引となる。なお、物品は基本的にカウンターに並べた物品を売ることになっており(最大10個)、売れたら倉庫番から追加の商品を追加するかもしくは全部売れる、あるいは今日の営業時間が終わったら(大体1
|九龍市で見かける一般的な中流の家
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商品売れる事に1ターン経過)今日の営業は終わりとなる。営業時間についてはPTで相談して決める事、また時間設定はいつでも自由に変更可能である(今日は店じまいもOKとする)
|15000円(ルブライト金貨)
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2.倉庫番:店の倉庫で商品の管理、ならびに市場で資金を用いて店に並べる商品を調達して管理する係である。PT内で何を売るかについては相談となり、店に並べる商品を決めるのである(在庫は最大30個)、また客の注文が入り店に商品を取り寄せる場合はホールド内の別業種の人々と直接交渉して店に仕入れる必要がある。その際は人望(商業)+3d6対目標値対決を行い成功した場合相場より多少安く仕入れることができ(最大は相場から-100ルブライト金貨)失敗した場合通常相場より+100ルブライト金貨で仕入れることとなる
|武人市本陣
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|武神市
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3.帳簿係:店の今月の売り上げを記録、並びに店の設備投資や商人同士の情報網把握などを行う係である。今月の売り上げは売上金から税金として差し引かれる分を帳簿に記録する(売上-300ルブライト金貨)設備投資は雑貨屋に必要な設備をその手の店から購入する(巨大倉庫が欲しい場合は1000ルブライト金貨)また商人同士の情報網把握は直接同業種の商人から話を聞いて売れ筋商品などを調査する(その時するしないかはPLの任意)その際は人望(話術)+3d6判定を行う必要があり、判定に成功したらその時売れ筋の商品の情報がきけたり、どんな品にどれほどの需要があるかが聞け失敗したら情報は今回は聞けないという事になる
|限界収容容量50
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|多数の戦利品室がある東洋式建築の家
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|18000円(ルブライト金貨)
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==武装警備員会社==
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|ワイズマンホール
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装改築費10000ルブライト金貨
|蒼頡市
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|限界収容容量50
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自宅を武装警備員会社に改築することができる。改築するとホールド内、あるいは交易商隊から用心棒の依頼や施設警備の依頼、ホールドウォーの戦力提供の依頼などが舞い込んでくる。多数の私兵を雇う必要と専用の訓練所、並びに武器防具の刷新などやる事は多いがハイリスクハイリターン(PTメンバーももちろん参加)な業種であると同時に競合他社が非常に多い激戦業種である
|学問の都に相応しい地下に大規模な図書室がある家
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|7000円(ルブライト金貨)
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1.施設投資:専用の私兵訓練所(規模が大規模であるほど投資額は跳ね上がる(一番格安でも2000ルブライト)専属の教官(手練れの武装警備員、ホールドの元治安維持機構の人間など)のスカウト、並びに私兵の営舎などを建築する必要がある。総額は質・量によって変わるが大体は5000ルブライトが相場である
|}
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2.私兵を雇う:街に求人広告ならびに武神市警備団やフリーの私兵あっせん所などに求人広告を出す必要がある。武神市のみなら軽く見積もって3000ルブライト、オノゴロ全土(判明している土地でだが)の場合は10000ルブライトが相場になる
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3.専用の鍛冶職人並びに兵廠職員を雇う:武器防具並びに兵器の開発に鍛冶職人を雇って常に装備品を最新に保つ必要+食事などもろもろの事の担当となる兵廠職員を雇う必要がある。彼らは雇った数で雇用費が変わるが大体5000ルブライトが相場である
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4.経営者自らが窓口となり依頼を受ける:ここまでやれば後は、経営者(PT側)がクライアントから依頼を受けるだけである…が、ここからが本番で経営者(PT側)が依頼を受けたら私兵(召喚獣扱い)と共に警備など各種依頼をこなすのである。一度に連れて行ける私兵は一人、慎重に決めよう。また他の私兵もPT側が依頼に向かっている間仕事や装備開発などを行っている。依頼から帰還したら新装備の報告や業務の報告を聞こう(もちろん税金で-300ルブライト金貨は差し引かれる
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==魔法研究所==
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装改築費15000ルブライト金貨
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自宅を魔法研究所に改築することができる。改築すると鉱物から魔晶石を作り出したり、ゴーレムの改造(特徴を付与することができるようになる)、未知の魔法効果を発見することができるようになる。魔法を使う者には便利な物件であろう
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1.魔晶石研究施設:自宅に魔晶石研究施設を増設する。この施設ができると鉄鉱石や鋼鉄から魔晶石を作ることができるようになる。費用は8000ルブライト金貨である
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2.ゴーレム研究施設:ゴーレム系召喚獣に特徴を付与することができるようになる。特徴は特徴ページに乗っている物で、最大3つ搭載できる。費用は10000ルブライト金貨である
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3.魔法研究所:魔法研究所を増設することによりスペルクラフトのコストが-1される
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2018年9月23日 (日) 16:13時点における最新版

各都市のホールド主と友好関係になった場合、物件を購入する事ができる。どの都市も大体物件は10000ルブライト金貨で売り出されており、これを購入する事で自宅で事業を起こすことができるようになる(別途改築費などが必要) またどの物件も初期の最大アイテム収容容量は50個でこれが改築されるごとに100、150と増えていく(費用は100が5000ルブライト、150が10000ルブライトである)

以下物件でできることについて

雑貨屋

装改築費5000ルブライト金貨

自宅を雑貨屋に改築することができる。改築すると探索で得られた様々な物品を売ることができる。売り上げは一部税金として持っていかれる。また経営する場合はPTメンバーが店番や倉庫番、帳簿係などを担当することとなり、それぞれの役目を担当することとなる。担当の詳細は以下の通り

1.店番:カウンターに立ち客の応対を行う役目である。基本的に客と直接やり取りして相場を決めることとなるが相場交渉が始まった場合人望(あるいは商業)+3d6対目標値の対決がありこれに成功した場合、店側の相場通りの取引ができ、失敗した場合客の相場通りの取引となる。なお、物品は基本的にカウンターに並べた物品を売ることになっており(最大10個)、売れたら倉庫番から追加の商品を追加するかもしくは全部売れる、あるいは今日の営業時間が終わったら(大体1 商品売れる事に1ターン経過)今日の営業は終わりとなる。営業時間についてはPTで相談して決める事、また時間設定はいつでも自由に変更可能である(今日は店じまいもOKとする)

2.倉庫番:店の倉庫で商品の管理、ならびに市場で資金を用いて店に並べる商品を調達して管理する係である。PT内で何を売るかについては相談となり、店に並べる商品を決めるのである(在庫は最大30個)、また客の注文が入り店に商品を取り寄せる場合はホールド内の別業種の人々と直接交渉して店に仕入れる必要がある。その際は人望(商業)+3d6対目標値対決を行い成功した場合相場より多少安く仕入れることができ(最大は相場から-100ルブライト金貨)失敗した場合通常相場より+100ルブライト金貨で仕入れることとなる

3.帳簿係:店の今月の売り上げを記録、並びに店の設備投資や商人同士の情報網把握などを行う係である。今月の売り上げは売上金から税金として差し引かれる分を帳簿に記録する(売上-300ルブライト金貨)設備投資は雑貨屋に必要な設備をその手の店から購入する(巨大倉庫が欲しい場合は1000ルブライト金貨)また商人同士の情報網把握は直接同業種の商人から話を聞いて売れ筋商品などを調査する(その時するしないかはPLの任意)その際は人望(話術)+3d6判定を行う必要があり、判定に成功したらその時売れ筋の商品の情報がきけたり、どんな品にどれほどの需要があるかが聞け失敗したら情報は今回は聞けないという事になる


武装警備員会社

装改築費10000ルブライト金貨

自宅を武装警備員会社に改築することができる。改築するとホールド内、あるいは交易商隊から用心棒の依頼や施設警備の依頼、ホールドウォーの戦力提供の依頼などが舞い込んでくる。多数の私兵を雇う必要と専用の訓練所、並びに武器防具の刷新などやる事は多いがハイリスクハイリターン(PTメンバーももちろん参加)な業種であると同時に競合他社が非常に多い激戦業種である

1.施設投資:専用の私兵訓練所(規模が大規模であるほど投資額は跳ね上がる(一番格安でも2000ルブライト)専属の教官(手練れの武装警備員、ホールドの元治安維持機構の人間など)のスカウト、並びに私兵の営舎などを建築する必要がある。総額は質・量によって変わるが大体は5000ルブライトが相場である

2.私兵を雇う:街に求人広告ならびに武神市警備団やフリーの私兵あっせん所などに求人広告を出す必要がある。武神市のみなら軽く見積もって3000ルブライト、オノゴロ全土(判明している土地でだが)の場合は10000ルブライトが相場になる

3.専用の鍛冶職人並びに兵廠職員を雇う:武器防具並びに兵器の開発に鍛冶職人を雇って常に装備品を最新に保つ必要+食事などもろもろの事の担当となる兵廠職員を雇う必要がある。彼らは雇った数で雇用費が変わるが大体5000ルブライトが相場である

4.経営者自らが窓口となり依頼を受ける:ここまでやれば後は、経営者(PT側)がクライアントから依頼を受けるだけである…が、ここからが本番で経営者(PT側)が依頼を受けたら私兵(召喚獣扱い)と共に警備など各種依頼をこなすのである。一度に連れて行ける私兵は一人、慎重に決めよう。また他の私兵もPT側が依頼に向かっている間仕事や装備開発などを行っている。依頼から帰還したら新装備の報告や業務の報告を聞こう(もちろん税金で-300ルブライト金貨は差し引かれる


魔法研究所

装改築費15000ルブライト金貨

自宅を魔法研究所に改築することができる。改築すると鉱物から魔晶石を作り出したり、ゴーレムの改造(特徴を付与することができるようになる)、未知の魔法効果を発見することができるようになる。魔法を使う者には便利な物件であろう

1.魔晶石研究施設:自宅に魔晶石研究施設を増設する。この施設ができると鉄鉱石や鋼鉄から魔晶石を作ることができるようになる。費用は8000ルブライト金貨である

2.ゴーレム研究施設:ゴーレム系召喚獣に特徴を付与することができるようになる。特徴は特徴ページに乗っている物で、最大3つ搭載できる。費用は10000ルブライト金貨である

3.魔法研究所:魔法研究所を増設することによりスペルクラフトのコストが-1される