小説『白郎鬼』

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小説『白郎鬼』

 小池不動産社長、小池国生の前世から続く因縁。

あらすじ

 かつて無実の罪をきせられ命を奪われ血肉を失った白郎鬼。長い時を経て人間・小池国生へと転生し、鬼である自分を捨てて人として死ぬことを心に決める。
 しかし、霊力を与え不老長寿と万病を癒すという白郎鬼の血を狙う者の影が、再び白郎鬼の前へと落ちる。
 吹利に現れた謎の白い髪の鬼。
 その姿は、かつて生き別れになった妹・白麗鬼の姿だった。

参加キャラクター(シチュエーションとか)

小池国生
白郎鬼。その血肉を喰らえば不老長寿を得ると言われている。
如月尊
退魔師。霊能者が立て続けに襲われる事件で調査を依頼される。
豊秋竜胆
吸血鬼。謎の鬼が人を襲う場面に偶然居合わせる。
本宮尚久
かつての小池の恋敵であり、親友。小池の正体を知っている。

作品など

プレイヤー向け裏設定事項

  • 真の敵は最初に白郎鬼を殺めた黒須。
  • 白郎鬼の血肉を喰らい、妹・白麗鬼をも捕らえ下僕として使役している。
  • 正体は外法師。法外な値段で呪殺や霊障を仕掛ける仕事を請け負っている。
  • かつて喰らった白郎鬼の力が尽きかけている。この為、式神や白麗鬼を使って霊力のある人間を襲わせて精気を吸い取ったり、結界をあちこちに張り多くの人から少しづつ精気を奪うということをしている。
  • 本当の目的は転生して力を回復した白郎鬼を捕らえて再び喰らうこと。
  • 黒須自身は力を温存する為に、行動を配下に任せて休眠している。
  • 白郎鬼はまだ完全に力を取り戻していない。

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