たくさんのデータを持たせる方向

提供: 語り部Wiki
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需要としてあるんじゃないかということ

 語り部では、自由に技能を設定することが出来る。そしてそれを全て一律の数値として扱うことが出来る。そのことによる拡張性の高さ、処理のシンプルさが語り部というシステムの大きな特徴と言える。

 一方で、高すぎる拡張性はキャラメイクの難易度を上げるという人がいる。ゲームは多少煩雑な方が面白いという人がいる。ならば語り部でなくてよいではないかという事になりそうだが、コミュニティとしての語り部にこだわりつつ“よりデータゲーム的な構造を持ったシステムを扱うコード"というのは需要があるように見受けられる。

 そこで、Ver4において「追加ルールとして」多量の技能、特徴、場合によってはクラス制などを設定する案をここで検討する。それらの組み合わせのみでキャクターメイキングを可能とし、またその結果のバランスが整っていることが条件となる。

利点

  • 初心者にもキャラクターメイクが容易となる。

欠点

  • あらかじめデータに目を通す必要性が出てくる。
  • データの作成が面倒くさい。

関連ログ

http://kataribe.com/IRC/kataribe/2005/08/20050806.html#220000
OTE氏の問題提起、今の語り部は綺麗すぎる。
http://kataribe.com/IRC/kataribe/2005/08/20050807.html#000000
過去あった“技術”という案。効果値達成値の割り振りと演出のパッケージング。

必要なデータの種類

データ形式案各種