カスト・ティロファ

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カスト・ティロファ Kast Tyrofa

至上最高の美男子などと自称しているが、一般には女泣かせのカストで知られている。母親に似て顔立ちが整っていて美しい。髪を長く伸ばしている(正確には切るのを忘れている)。背はすらりと高く、体つきもしまっている。性格と顔のため、弱そうに見える。清潔な神官衣を着ている。

性格がとてつもなく軽い。判断力と決断力は優れているが、記憶力がないのを補うので手一杯である。争いごとが嫌い。その忘却力は恐るべき域に達している。

光の神スラクマを崇めている。自分は特に関心が無くても、女性が話し掛けて来る事が多く、男どもにうらまれる。

関連する用語

用語
解説

人間関係

トゥエント・ティロファ
リナ
エリーサ・ティロファ
妹。

主な小説、エピソード

主なイラスト

経歴

  • カシェ王国出身の4083年199日生まれ。登場時23才。
  • 元々は父と同じ戦士になるつもりだったが、自分には不向きだと思い、神官になる事にする。父の知り合い司祭のいる村に行く予定だったが道に迷い、何故かアフィ・ユーロにたどり着いてしまった。道中多くの女性と知り合った。

資料リンク

リンク

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