シャティ・メイロン

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シャティ・メイロン Syaty Mairon

イスカ王国出身の箱入り娘。霊感と霊視能力を持ち、霊が憑依しやすい。感情が高ぶると騒霊現象を引き起こす。時空門を開く触媒として誕生した。

笑顔がとても可愛らしい。ほっそりとしている。やわらかな黒髪を髪飾りでまとめている。はかなげな雰囲気。素直だが、思い込んだら梃子でも引かない。普段は引っ込み思案なだけに、感情が高ぶると見境がなくなる。自分の力を恐れている。一途な人。照れると口元に人差し指で髪を持ってきて、軽くうつむく。自分で自分を犠牲にしやすい。信頼を裏切られたと思うと、放心状態になってしまう。酒は弱い。基本的に相手にはさんをつけて呼ぶ。

斥霊(せきれい)の髪飾りと隠形の護符を持ち、ハル=シフォンの巡礼風の白い服を着て旅をした。

関連する用語

用語
解説

人間関係

シャムノン・メイロン
父。
ナーフェン・カフィル
おじ。父の異母兄弟。
チャイル・カフィル
叔母様と呼ぶ。
アレス・ウィスタ
恋している。アレス様と呼ぶ。
ティリア・ウィスタ
親友。

主な小説、エピソード

主なイラスト

経歴

  • 時空門を開く触媒として誕生した経緯がある。
  • 9才の時にナーフェンによって召喚の器にされた。(4101年)
  • PS04に登場。
  • 4109年の事件当時は17才。
  • 夢に出てきたナーフェンが「商都トゥーフへ来なさい。君の運命が待っている」と繰り返したためやって来た。

資料リンク

リンク

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