七十二の悪魔と騎士
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七十二の悪魔と騎士
世の裏で密かに行われている七十二の悪魔とその主同士の戦い。
それは古の偉大なる王ソロモンの力を受け継ぎ、新たな偉大なる王として君臨するための大掛かりな儀式だと言う。
偉大なる王の復活を望まない者達は、儀式の成就を阻止するため大いなる魔術、英雄召喚を行った。
ソロモンの後継者達と召喚された少年を中心に巻き起こるストーリー。
登場人物
- 神代エノク
- 英雄召喚により召喚された少年。
元々の身分は従騎士であり、正式な称号などは持たない。 - 辻堂美日路
- ルーン魔術を使う魔術師。
エノクの事情を知っているようだが、その目的は不明。 - カウラアード・シルフィ・ルートスペード
- エノクが悪魔と戦っている事に勘づき、何度か共闘している。
- 鏡阿光
- 仮面ライダー。
帆山雪音との戦闘のおりにエノクに助太刀する。 - 帆山雪音
- ソロモンの後継者の一人。しかし指輪にはまったく興味がなく既に資格を放棄している。
単純にグレモリーとの関係の継続だけを望んでいる。詳細は下記参照。 - 佐藤火星
七十二の悪魔とソロモンの後継者
ソロモンが召喚したとされる七十二の悪魔を操る者。
- 横田健司/悪魔『レラジェ』の主
- 鞄の裏に刻印を持つ。本人に特出した能力はなく、後継者としては悪魔に頼りきり。エノクに難なく刻印を破壊される。学校では特に目立つ所のない普通の生徒。
- 清山ミレイ/悪魔『シトリ』の主
- ヤンデレ。ときメモよろしくエノクに告白するがあっさりと断られる。あきらめず悪魔の力を使いエノクを支配しようとするが失敗。その後カウラを追いつめるもエノクに刻印を破壊される。ちなみに刻印が刻まれていたのは、彼女が拾ったエノクのハンカチだったりする。
- 帆山雪音/『グレモリー』の主
- 居合い部所属。居合いを得意とし、後継者の中ではポテンシャルが高い。グレモリーとはとても仲が良く、後継者を倒しているエノクを『モリーとの仲を邪魔する奴』と勘違いし一旦はエノクを追いつめるが、鏡阿光の介入によって誤解がとけ、休戦する。
- グレモリー/自称『モリー』
- 帆山雪音に憑いている悪魔。過去、現在、未来における様々な知識と隠されたものを発見する力、そして女性を惹き付ける力を持つ。それ以上に七十二柱の中でも優れた戦士として名を馳せている。戦闘時には帆山の意向もあり悪魔の力は使わず剣術を主体として戦う。
- 中島亨/『アイム』の主
- 園芸部員。アイムに取り憑かれた事によって成績が急激に上がったが、同時に放火衝動を煩った。悪魔と精神が融合しかけており、最終的には肉体の支配権を奪われた。その後カウラとエノクによって魔法陣を破壊されアイムは消滅する。
- 三沢十字/『フラウロス』の主
- チャラオ。美日路のラブレター作戦にまんまとおびき寄せられる。しかし後継者としてはかなり優秀であった。
用語
- ソロモンの後継者
- 所持する品物にソロモンの悪魔を使役するための刻印をもつ者。
- 悪魔の刻印
- ソロモンの後継者が所持する品物に刻まれた魔法陣。
悪魔を召喚し操るための核であり、破壊されると術者は悪魔についての記憶を失い、悪魔は現世から消滅する。 - マルタ騎士団
- 英雄召喚を執り行った騎士団。
しかし実際に召喚を行ったのはマルタの騎士外部の人間であり、エノクを召喚した人物はアザミ騎士団に席を置くアデレードという少女だった。
ログ
- 第一話。レラジェの主
- リンク捜索中。
- 第ニ話。告白の丘
- 第三話。帆山雪音。居合いの麗人
- 第四話。導入
- 第四話。導入2
- リンク少し上より。
- 第四話。エノク見回りを始める
- その0.5その2。その3。その4。エノク、カウラ、美日路
2012
- フラウロスとの対峙
- 20120928。エノク、火星、美日路。