吸血仮面グリムローズ

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吸血仮面グリムローズ

眼球少女メイスティ◎メミR(第三期)におけるライバル的な魔法少女。グリムハートと呼ばれる赤い宝石を飾った仮面を被ることで変身する。
主な武装は、ジェットエンジンとミサイルを搭載した戦闘バイクブリュンヒルデと、徒手空拳。

その正体は、前作まではモブとして登場していたクラスメイトのローザさん。一部のコアなファンによる人気を受けてのメインキャラ昇格と思われる。

イメージとしては、ポワトリンとヴェドゴニアと電童のベガさんを足して三で割り、流派当方不敗をマスターさせたような魔法少女である。

グリムハート

とある吸血鬼の秘密結社で、とある無邪気な少女が、ハートキャッチプリキュア! を見ながら放った「ねえねえ、アニーの香水ってこういうこと出来ないの?」という言葉を受けて開発された物。
《霊香の吸血鬼》アンニェーゼ、《花の魔女》メアリーベル、《ローテンフェルトの後裔》バルトロメイ卿ら三人が、真祖にして古代の錬金術師たる吸血鬼アナスタシア・アルジュベタの協力を得、二年の歳月をかけて完成させた呪具である。

当初は魔法の香水で変身するおもちゃ程度のものを予定されていたが、開発協力者が増えるにつれ計画変更を繰り返し、最終的に、吸血鬼が装着することによって、仮面から伸びる生体ナノマシンが疑似的な血管を作り上げ、太陽神セクメトの祝福を受けた光の血流がヴァンパイアの闇の血流と螺旋構造を描き、光と闇が両方そなわり最強に見える。暗黒が持つと逆に頭がおかしくなって死ぬ。
あと、吸血鬼以外が装着するとURYYYYYとか言っちゃう。

開発段階では、とある吸血鬼の秘密結社CEOの戦力強化にと目されていたが、いざ実物を見せたところドン引きされ、お蔵入りする。倉庫で埃をかぶせるのももったいないという事で、たまたまコネのあったローテンフェルトの姫君に献上され、代わりに資金援助をうけることになった。

ブリュンヒルデ

グリムハートと並行して、グリムローズの武装用に開発された戦闘用バイク。
ジェットエンジンを搭載し、最高速度は音速を超える怪物マシン。武装はミサイルのみ、おもた攻撃方法は正面衝突からの自爆である。

動力は当初核融合炉を予定していたが、非核三原則に引っかかったため却下された。

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