斧淵雨海

提供: 語り部Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

斧淵雨海(おのぶち・あまみ)

 その昔、人身御供として橋の根元に埋められた娘。その犠牲を尊んで『橋姫』と呼ばれていた。しかし『人身御供とは無益なもの』との意識が人々の中に強まるうちに、自らも橋を護る意義を見失い、現世に現れた。  人の思い、そして時には人自身を『渡す』者となる。

小説

『誰を待つらん……橋姫由来』
人間によって形作られた、妖怪橋姫のモノローグ
『コンビニの風景』
コンビニでの、レジの前の鬼とのやりとり。
『稲荷……禁足地』
隠れ続ける妖怪達が、一時隠れる場所、禁足地。
『かささぎの橋』
七夕前夜、織姫と彦星を渡す『かささぎの橋』を思う雨海。
『給料日の千切りキャベツ』
お給料日のお祝いは千切りキャベツにて。
『存在意義不鮮明』
元々は人間であり、今は妖怪。自分の存在意義に悩む雨海。
『想音』
子供達の演奏する曲、その中の想いに反応した雨海は。
『世の中の流れなんて』
現世の流れに、とんと疎い妖怪の図。
『まだ少し早いけれども』
そしてやはり人の世の時の流れは速いもので。
『黄土高原的なる青空に』
猫又のお銀と出会った橋姫。

主なイラスト

斧淵雨海

資料リンク

リンク