櫻衛流懐式

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櫻衛流懐式

 櫻衛家に伝わる動作術。藤原櫻衛によってその原型が編み出された。神道の祭儀の執り行う所作を基本とし、陰陽道に準ずる魔術の執り行いや身固めの術までを総合したものとされる。

しかしその本質は神道でも陰陽術でもなく、あらゆる存在と意思疎通を可能とするモノノ語と言う特殊な力を用い、あらゆるものと対話(操作)する術。

陰陽術や神道としての形態はモノノ語を用いてその術体系を取り込んだものである。

メモ

  • 応用法として、形態の異なるもの同士をシームレスかつロスレスに繋げる事が可能。例えばアーキテクチャの違うパソコン同士繋げる変換機を作ったり、流派の違う魔術同士を繋げたり。

術者リスト

櫻衛礼香
修行を怠っていたため技量は微妙。
櫻衛遼汐/憐汐
二人が揃う事で近代屈指の力を誇る。
佐守京
櫻衛流と気取られぬ様に術の大半を制限し、我流による術を織り交ぜている。
櫻衛幽雪
才がないものの、長年の経験によって力を補いかなりの術を駆使する。

関連する用語

モノノ語
櫻衛家の者は理由がなければ常にこの力を使用して話している。
用語
解説

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